ゼンダマフェスとは?

自分の意志であしたを選ぶすべての人々
つまりこの星の「ゼンダマ」たちが
集い 考え つくり 参加し 楽しみながら
それぞれの未来への思いを伝えるために集まる
音楽のおまつり」です。

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公式キャラクター「ゼンダマくん」。

開催までの奇跡のストーリー

音楽好きな市民有志で昨年結成された実行委員会。
7月の選挙にむけて、お金儲けのためではなく “未来をつくるためにあしたを選ぶことの大事さ”を伝えるために、音楽フェスを開催したい」という声がけに、素晴らしいミュージシャンの方々が賛同してくれたところがこのフェス開催の発端でした。

あっという間に、オーケストラによる合奏から、ロック、ブルース、フォークにアカペラやコーラスなど、プロアマ含め、さまざまなジャンルの9組が集まってくれたのです。

さらに「みんなが未来やあした、選挙に興味を持つトークセッションも入れたい」と相談したところ、プロの表現者が続々と主旨に賛同、参加表明。

気がつけばこのフェスは、ピアニストのウォン・ウィンツィアンさん、シンガー中川五郎さん、作家のロバート・ハリスさん、俳優の石田純一さん、ジャーナリスト堀潤さん、映像作家の丹下紘希さんら、テレビや雑誌、ラジオなどで皆さんもご存知の著名人も出演してくれるという凄いことになってきました。

さらに奇跡は続きます。
このイベントの準備が始まったのは実質的には3月。
急ピッチで進めても、これだけの方々が集まるフェスになってきただけに、皆本業の合間にFacebookのチャットで会議しながらも、諸事決めるのにどうしても2ヶ月くらいはかかってしまいます。
気がつけば、開催地である横須賀市への申請は時間的にもギリギリでした。

しかし市役所はじめ多くの地元のみなさんが親切に相談に乗ってくれた結果、後援が早急に決定、音楽フェスにふさわしい飲食ブース出店などが可能になりました。
アメリカとの関わりから、いろいろな音楽が身近にある町ヨコスカに音楽のフェスはピッタリです。

ゼンダマフェス in Yokosukaは、このようないろいろな奇跡が連続のなか、開催できることになったのです。

ZendamaBNR